食べ物 アンチエイジング

綺麗に、健康的にアンチエイジング!
老化防止・若返り方法の基本を掲載。

食べ物と料理がアンチエイジングにもたらす効果

我が家は、元々は外食も多いうえに、
惣菜も比較的よく使う家庭でした。

それが母が大腸ガンを患い、あらゆる医学本に目を通し
ていく内に、考え方が大きく変わっていきました。

医療や薬が全てではなく、食がどれだけ健康に重要な事
なのかを改めて知り、毎日のレシピも大きく様変わりしました。

そしてその中で、食べ物が自然とアンチエイジングにも
繋がっていく事も強く実感しています。

より新鮮で、より多くの数の食材を取り入れるとなると、
自然と和食の献立が多くなっていきました。

また、あらゆる健康面を考えた上でも、減塩は欠かせない事
だと思いますが、塩や醤油の塩分の代わりに、
出汁を効かせた料理や、酢を効かせるなど工夫次第で減塩
出来た上で、味もより美味く出来る和食は
やはり素晴らしいと思います。

そしてこの食生活を続けていく中で、昔からある、
日本の食材の持つアンチエイジング力の凄さも
知る事が出来たのです。

煮物一つの中に、決して自己主張の強くない食材である、
煮大豆や切り干し大根、切り昆布に高野豆腐などを入れる
一工夫で、一日の目安の30品目のクリアの手助けを
してくれ、かつ身体に必要な栄養素にもなってくれます。

サラダにしても、野菜だけの上にワカメや豆腐をのせて、
ヘルシーにボリュームを出す工夫が出来るのも、
和食の魅力だと思います。また、味噌汁はご存知の通りです。

各家庭の味で、沢山の種類の食材を入れる事が出来るのです。
これに、桜エビやしらすなどをいれた玉子焼きと、
納豆と青魚の開きなど、いわゆる昔からある日本の朝ごはん
にこだわっただけで、朝食から20品目以上の食材を
取り入れる事が簡単に出来たのです。

我が家はこれに加え、朝食時に酵素タップリの
数種類の野菜と果物を使ったフレッシュジュースを
飲んでいるので、朝食だけで30品目になる時もあります。

その分昼からは、母の好きな洋食やパン食に変えるなど、
家族で食事を感んがえながら楽しんでいます。

食生活を改善した中で、家族全員で毎日の便通が改善された
のをまずは実感しました。

私自身は、肌のハリや乾燥肌に悩むことがなくなり、
母は以前から患っていた高血圧が自然と改善されていきました。

膝の痛みも口にして余り動きたがらない母でしたが、
それも気にならなくなった様で今では、年齢とは思えない程
によく歩く母に変わりました。

活き活きと生活すること自体が、またアンチエイジングに繋がり、
細胞も活性化する様で益々元気になり、主治医の先生も驚くほどです。

いい食べ物を沢山食べて身体の中から綺麗にする。
これに勝るアンチエイジングは無いと強く実感しています。